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各症状について

膝痛と座り方

ひざ痛

膝の痛みですが、よく歳をとると痛くなるとか、長時間座っていて立ち上がる時に痛いとか言われるのが「変形性膝関節症」といわれのものです。名前のごとく、膝の骨の関節が変形して痛みを出している状態ですが、実際のところ膝自体が100パーセント痛みの原因ではなく、それ以外にも原因があると言われています。

 

その原因はというと、股関節まわりの筋肉が弱ってしまい、脚がだんだん外側に開いてしまっているからなんです。これをО脚というんですが、生まれつきの場合を除いて、股関節まわりの支える筋肉(インナーマッスル)が弱くなってしまう事で重力に耐えられなくなり、脚が外側に開きます。脚が開いてしまうと、太ももの骨(大腿骨)とスネの骨(脛骨)の内側がぶつかり合うことでどんどん骨がすり減って変形していきます。

 

なので、まず膝が痛いからといって、膝にシップを貼ったりサポーターを履くだけじゃなく、股関節まわりや座り方を変えることで、原因が腰や股関節にある場合は痛みが楽になると言えます。実際に座り方を変えてみて立ち上がる時の痛みが減った場合は、やはり座り方が痛みに関係あると考えられます。

 

そして、その正しい座り方の姿勢ですが、いったいどういうのがいいかと言うと、股関節90度ひざ関節90度、いわゆる直角・直角の座り方です。これが人間の体にとって一番負担のかからない姿勢になります。なのでソファとが座椅子に座っていると股関節がどうしても90度でなくなってしまうので、背中がまるくなり腰から出ている神経に負担をかけ、立ち上がる時に膝に痛みが出やすくなってしまいます。

 

なかなか正しい座り方をキープするのは難しいですが、自宅で簡単にできる負担のかかりにくい座り方の方法としては、座った時にお尻の後ろに丸めたハンドタオルやバスタオルちょっと挟んで座ります。こうすることで、後ろに倒れていた骨盤が起きてきて、背中がまっすぐになり、正しい姿勢がキープできます。

 

膝の痛みも変形が進み、ひどくなると痛みが強く治りにくくなってしまいますが、日頃の座り方や姿勢を変えるだけで負担のかかり方がかわり、痛みが出にくくなります。

膝の痛みや違和感がある方は、是非座り方を意識してみてください。