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各症状について

立つ上がる時に痛い腰痛、座わる時に痛い腰痛

腰痛ぎっくり腰

「腰痛」と言っても痛みの出方や痛みの場所、原因は様々あります。

基本的に痛みの原因は、その前の動作が関連します。例えば、座っていて立つ時が痛い場合は座り姿勢が、寝ていて痛い場合は寝方が悪いということになります。

 

「腰痛」に関して言うと、原因は大きく分けて二つあり、立ち上がる時に痛い腰痛(立ち上がり型)、座る時に痛い腰痛(座り型)となります。

立ち上がる時に痛い腰痛というのは、背骨の前から股関節の内側に張っている筋肉で「腸腰筋」というインナーマッスルがつったような状態になることが多いです。

なので腰が痛くなった時に、腰の背骨をトントン叩いたり、シップを貼ったりされる方は多くみられますが、実際に悪いのは、体の前側ということになります。

ぎっくり腰なんかでも、座っていたら痛くないけど、立ち上がる時に激痛が走り、一定のところまで伸びきってしまうと楽になる。そのような状態の方を見かけたことがあるかもしれませんが、それはまさに「腸腰筋」という筋肉を痛めているからなんです。

 

このような状態になった際に気をつけておきたいのが、体を反らしすぎないこと、丸まりすぎないことです。なので、ぎっくり腰や症状のきつい腰痛になってしまった際に、ふかふかのソファに座ったり、背もたれのない椅子に座り背中を丸めてしまうと、まず立ち上がれなくなります。

理想的には、背中が丸くならないよう、しっかりと深く90度で椅子に座るのが望ましいです。自宅で座る場合には、お尻の後ろに丸めたバスタオル入れてやることで、骨盤が後ろに倒れにくくなるので工夫して座られることをおすすめします。

また、寝て起きる時が痛くなると訴えられる場合は、寝方や寝床が関連します。仰向けで寝てしまうとどうしても腰が反りやすくなります。腰が反ってしまうことで背骨から出ている神経を圧迫し痛みが出やすくなります。朝仰向きで起きて痛い方は、横向きで丸くなって寝ることでだいぶ改善されます。

 

そして、立ち上がり型より頻度は低いですが、座る時に痛い腰痛というのがあります。この腰痛の原因は、骨盤の「仙腸関節」という関節が関係してきます。股関節が90度以上の鋭角になってしまったり、関節に剪断力という上下の力が加わる事で痛みが出やすくなります。日常生活の中でいうと、草むしりをするような体勢やお風呂の椅子に座る姿勢、ヒールやサンダルを履いて歩くなどです。

なのでこの腰痛も痛みの原因は腰ではなく、骨盤が悪いと言えます。

 

痛みの原因がわかればどこを治療していけばよくなるかが分かりますし、どういう動きや姿勢をしておけば痛くならないかがわかってきます。

にしかわ鍼灸整骨院では、痛みの原因がどこなのかをカウンセリングや検査、姿勢分析をもとに探し出して最適な施術や生活指導をしていきます。