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各症状について

肩こりと姿勢の関係

姿勢が悪い肩こり

肩こりや首のこりについて大きく関連するのは姿勢になります。では、どういう姿勢が肩こりや首こりに関連するのかというと、耳の位置が肩の位置の真上にきているかどうかというとこです。

 

本来、耳の位置が肩の真上にあると重心あまっすぐになります。この位置関係が崩れてしまうと過剰に負担がかかります。実際、角度が15度傾くとつけ根に4倍の負荷がかかると言われています。頭の重さがだいたい4~5キロあるので、20~25キロもの負荷が首にかかっているということになります。

 

日常生活で言うと、顎を前に突き出してデスクワークや車の運転をしているような姿勢で、その姿勢を2,3時間とっているという事は、頭を前に落とさないように、首・肩・背中の筋肉で引っ張っているということになります。

 

では、どうしてこのような首の状態になってしまうかというと、やはり関連するのは、座り方・姿勢になります。骨盤が後ろに倒れ背中を丸くして座ってしまうと、どうしても頭は前に出てしまいます。逆に言うと、骨盤を起こし背筋を伸ばして座ることで耳と肩の位置関係はよくなります。

 

こういった悪い姿勢や座り方をすると、どうなってしまうかと言うと、首のところから頭や腕、背中に行っている神経が硬くつってしまった筋肉に圧迫されてしまいます。それが、頭に行くと頭痛が出たり、腕に行くと肘の痛みやしびれが出たり、背中に行くと、肩甲骨の間が重だるい、息がしずらいといった症状になります。

 

自宅で簡単にできる首に負担のかかりにくい座り方の方法ですが、座った時にお尻の後ろに丸めたハンドタオルやバスタオルちょっと挟んで座ります。こうすることで、後ろに倒れていた骨盤が起きてきて、背中がまっすぐになり、頭が肩の上の位置にきて正しい姿勢になります。

たったこれだけですが、首・肩にかかる負担はだいぶ少なくなりますので、是非試してみて、少しでも正しい姿勢を心がけてください。